2016.09.07
ALC住宅をアステックペイントで塗装しました:千葉市中央区末広
外壁塗装屋根塗装
千葉市中央区末広のT様邸でALCの外壁をアステックペイントのEC-5000PCM-IR、屋根をスーパーシャネツサーモFで塗装を行いました。アステックペイントの塗料はメーカーが行う技術講習会を受講して認定書を取得しなければならないため、塗装業者ならどこでも扱っているわけではありません。これから工事工程と共に塗料の説明をしていきます。
こちらが既存のT様邸になります。ALCパネルを使用した住宅で4色で色分けをしています。ALCとは「高温高圧蒸気養生された軽量気泡コンクリート」の事で、耐火性・防火性に優れた外壁材ですが、通常T様邸のようにリシンの吹き付けや左官で仕上げを行うため、比較的早い段階で表面の凸凹に汚れや藻が付着して目立ってしまいます。もちろんリフォーム時に同じように吹き付けや左官を行う事もできますが、凸凹の部分をある程度埋めて塗装をした方が美観を永く保たせることができるのです。
外壁で使った色は数が多ければ多いほど難しいのですが、T様のセンスも素晴らしくとても清潔感のある仕上がりになりました。今回選ばれた色は濃い方から順番にクエリー・カラーボンドメリーノ・ペールビスケット(EC-5000PCM-IR) 玄関周りはボーキサイト(グラナートSP) 屋根はキャビアブラウン(スーパーシャネツサーモF)になります。屋根・壁どちらも15年以上の耐候性があり、外壁に関しては次回の塗装で同じアステックペイントのピュアアクリルを選べば作業工程も減らせて工事代もかなりお得になります。特に目地が多いALCの住宅では絶大な効果を発揮することでしょう。アステックペイントについて詳しく知りたい方は気軽にご相談下さい。
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