2016.04.28
外壁・屋根塗装の耐用年数のバランスについて
外壁塗装
外壁塗装をするにあたって耐用年数や耐久年数という言葉を耳にすることがあると思います。
今回ご紹介するのは外壁塗装・屋根塗装の塗り替えついて、特に耐用年数やそのバランスなどにもふれていきたいと思います。
耐用年数は各材料ごとで違い、塗り替えたときにもし外壁と屋根の塗料の耐用年数があまりに差があるとおのずと外壁と屋根の痛みにも差が出てきてしまいます。
その結果次回塗装する際に外壁だけ屋根だけといったケースになってしまう可能性がでてきてしまうのです。そういったことをなくすために家を塗り替える時には耐候年数のバランスや組み合わせが重要になってくるのです。
今回塗装したのは外壁面は窯業系のサイディングボードで、屋根はコロニアルのご自宅になります。外壁の商材はSK化研のクリーンマイルドフッ素とアステックペイントの無機クリアーで塗り分けで塗装し、屋根はアステックペイントのスーパーシャネツサーモフッ素での塗装になります。
こちらが完工後の写真になります。
色はご主人様が中心に決めて頂きました。外壁面はクリーム系統になり、屋根はグリーン系統の濃い色になりました。附帯部は統一感を出すためにこげ茶を中心にまとめました。今回使用させて頂いた、クリーンマイルドフッ素・無機ハイブリットクリヤーとスーパーシャネツサーモFの組み合わせは機能と耐用年数もバッチリな組み合せになっています。
外壁の塗装は大きな費用もかかりますし、10年、20年に一度の工事になると思うので失敗(工事内容はもちろん耐用年数の組み合わせの違いなど)はないようにしたいですね。 外壁塗装で耐用年数などについてご質問がある方は是非当社までご連絡ください。
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