賃貸マンションの現状復帰室内塗装を行いました:千葉県習志野市
賃貸マンションの現状復帰の為の塗装依頼の案件がありましたので紹介します。
今回は千葉県習志野市にある集合住宅の一室に伺い工事を行いました。
賃貸物件の内装を塗装工事させて頂く事は多々ありますが、窓枠や廻り縁などの木部や天井を施工することが多いです。
そういった物件は内壁がクロス張りになっている為、塗る必要がありませんよね。
自分の中ではあまり体験出来ない事なので非常に勉強になりました。
施工前の写真です。
施工は間取り、3LDKの一部を除いた内壁です。
廻り縁、室内ドア、巾木等の木部は今回塗装は無しとなっています。
壁にセロハンテープ跡などがあり生活感があった痕がなぜか少し寂しい気がします。
築25年という事もあり、写真の様なクラック(ひび割れ)等もめだってきています。
こちらのヒビは下処理にジョイントコーク(水性アクリル材)をしっかりして塗装しています。
シンクや収納棚、窓枠、換気扇以外は全て塗装です。
床のクッションフロア材は塗料が付かない様に養生します。
また塗装に障害となる、ステンレス棚は外して塗装しました。
お風呂場のフロアの配管部分も一緒に塗装します。
トイレは一面だけ塗装しません。
事前にトイレのドアを外しています。
床の畳、襖は工事前に張替えの為、業者により回収して頂いていたので、工事が非常にやりやすかったです。
開口部、未塗装部分はビニール養生をしっかりして、塗料が飛び散らない様に施工します。
入口の木部枠などは、粘着性の弱いテープにて養生しないと、既存の塗装が引っ付いてきてしまう可能性があるので、箇所により使用材料を変えてやっていきます。
施工後の写真です。
お風呂場、トイレは天井も一緒に塗装を行っています。
洗面台など一緒に交換するとまたいっそう綺麗になるんですけど・・・個人的な感想なんで気にしないで下さい。
壁のセロハンテープ跡はシンナー拭きで撤去しており、仕上りに影響が出ない様にしてます。
ビニール養生を撤去し床の掃除、外したドアやカーテンレールを復旧して完成です。
今回の施工は、日本ペイントの水性ケンエース(色番N-90)にて塗装を行いました。こちらの塗料はヤニ・しみ止め効果、防藻防カビ性能がありますので室内塗装に最適な塗料です。
室内塗装や外装塗装などもそうなんですが、施工箇所の部分や状態により使用材料を選択して使っていくのも工事には大事な事です。
キッチンやお風呂場などの内装リフォームを行って、今回の様な塗装を一緒にされてみるのもいかがでしょうか?
小さな工事から大型リフォームまで幅広く施工の実績を積んでいっておりますので、お悩みの方いましたら是非一度ご相談下さい。
オリエンタルホームサービスの室内塗装はこちらをご覧ください。