2015.12.27
ツートンから単色にした外壁・屋根塗装の施行例:千葉市緑区誉田町
外壁塗装
外壁塗装・屋根塗装工事をするにあたって悩まれる点はお客様で違うとは思いますが、代表的なところでは塗料の選択や工事のタイミング(年数)や実際に塗り替える時の色やバランスが挙げられます。
例えば塗料の選択では材料によって特徴や耐候年数が違うので家をどのようにしたいかによって変わってくると思います。工事のタイミングに関しては一般的には10年前後を目安と言われていますが、わかりやすい傷みのサインとしてはクラック(細かいヒビ割れ)や塗膜の表面が劣化して粉状になるチョーキング現象、サイディングボードの場合はシーリングの劣化などがあります。
色や色のバランスについては汚れの目立ちにくい黒や濃い色を選ぶと暗いイメージになるのではないか…白や明るい色を選ぶと明るいイメージだけど汚れが目立ってしまうのではないか…屋根や附帯物(樋・雨戸・破風板・帯等)との相性は良いかなど様々な点があります。今回は元々、1階と2階が違う色(ツートン)のデザインから1色に統一をしたご自宅を紹介していきます。
今回ご紹介した千葉市緑区誉田町のU様邸のようにツートンのご自宅の場合は同じ2色で塗り分けることが多いのですが、1色にしたことでシンプルですがとても明るく温かみのあるご自宅に大変身しました。屋根に関してはもともと黒っぽい色ですが赤みの強い色にしたことにより雰囲気が明るくなり、附帯物(帯・樋・破風板・水切り)をこげ茶に統一することで家全体のメリハリが生まれとてもバランスのとれた仕上がりになりました。
外壁塗装・屋根塗装をお考えの方で色選びや色のバランスでお悩みの方は是非一度ご連絡ください。
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