2016.05.29
屋根工事:棟板金交換と屋根塗装 船橋市
屋根塗装その他の工事
今回は船橋市田喜野井で施工した屋根工事をアップします。屋根工事と言っても塗装のみ、葺き替えなど色々ありますが今回は棟板金の交換、屋根塗装の工事内容となります。※棟板金とは主にスレート屋根の棟(頂上部分の尖った部分)に被せる板金です。
現場調査の際、施主様に気になるところ等をヒアリングさせて頂きますが今回は「屋根の板金がめくれている」との事だったので実際に屋根にのぼって調査開始となりました。屋根は雨漏れに直結する部分なので一番大事です。
築年数が10年を経過すると棟板金の浮きやシーリングの劣化はどの家にも起こりえます。通常の場合は釘の増し打ち、シーリング補修をしてから塗装となりますが今回は中の貫板の反り、腐食があったので棟板金の交換を行ってから塗装を行うことになりました。
今回は屋根工事と併せて外壁塗装も行いました。
使用した塗料は弱溶剤の2液タイプで屋根はスーパーシャネツサーモF、外壁はクリーンマイルドフッソです。フッソ塗料で15年以上の耐候年数がある最強コンビです。※2液タイプとは主剤と硬化剤を混ぜて使用する塗料です。
今後も痛みにあった適切な工事の提案、施工をして皆様に満足していただけるように努めていこうと思います。
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